野間峠西側

STRAVAのライド説明にだらだら書きすぎました
こっちにも転載しときます

少なくとも8時頃には出発するつもりが目が覚めたら9時前というお粗末さ
取り敢えずシリアルにミルクをかけて朝メシとするとEテレの日曜美術館が始まってしまう 
始まってしまうと見ちゃうのがアホウのさがですね

気がつくと10時 
将棋フォーカスが始まる 
「特集は将棋BARです」 
やめろー見ちゃうじゃないかー

ふむふむ 
福島のあのお店は本奨がマスターなのね(twitterでフォローしてるから知ってるけど) 
お酒作る手つきが慣れてない感ガモガモ 
「棋士や女流棋士も来ます」 
ふーん対局が少ない先生が顔出すのかな? 
豊島名人?まじすかテレビのためだけじゃないのか? 
里見五冠?まじ(以下略 
あ、最後まで見ちゃった orz

「こんにちは藤田綾です 今日は久保九段と藤井七段の…」

いかんさっさと着替えないと

でスタートがほぼ11時 
はい屑野郎とお呼びください

で出発!さてどこ行こう(決めてないんかい! 
雰囲気的に和歌山方向はないな(なにを偉そうに 
とりあえず北にしようかなと阪神高速の影になる道をちんたら 
そうしてるうちに 
「あ!妙見山に行こう!ついでに大ケヤキのところでコーヒー飲もう」

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能勢電

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スピードがでるのは下に見えてる道なんだけど
横をクルマがぶっ飛ばすんでここを上る
下を走ることもある気分次第ですね

そうと決めてもペダルが軽くなって速くなりません 
でもまぁR477でペダルさえ回してれば到着します

ご存じない方いらっしゃるかもしれないんで
為念 近くにパン屋さんがあるのでここまで来たら空腹でもなんとかなります
あ 定休日にはご注意を

やってきました大ケヤキ 
しかし一つ目の誤算アイスコーヒー売りきれ 
てかアイスは売り切れホットしかない 
まじですかここまできて自販機ドリンクですか 
日頃の行い悪いですか 
海は死にますか 
山は死にますか 
教えてください

自販機のリアルゴールドを飲み干しさえすればもうここに用はないです 
r4を進み始めます 
野間峠西側アタックですね 
偶々前に同じぐらいか少し速いぐらいの方が脇からでていらしたのでこれ幸いとペースメーカーにします 
10m以上離れてるんで断り入れなくてもいいでしょうつかず離れずペダルくるくるくるくる 
ヘタレのわたしでも欲張ってタイムアタックとかしなければ登れます 
これぐらいの勾配ならみんな幸せなのに(勝手な言い分

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薬膳カレー迷ったけど今日はパスかな

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STRAVAの区間によると平均勾配8%らしいですが
数字より登りやすいです

山のカフェへの分岐のところでカレーを食べに行くかどうかで迷います 
福島の端っこのコンビニでパンを食べただけだからと思ったのですがなにやらいつの間にか空模様がおかしくなってます 
南側は青空ですが北側は鉛色の雲

ヤバいんでは? 
そう思った刹那

ポツポツ

いや雨じゃないこれは勘違いだ木の葉の露が落ちてきただけだとか自分に言い聞かそうとしても一気に降水としかいいようのない雨 
とにかくiPhoneを濡れないようにしてトンネルまで登ろう!

そして野間隧道 
歩道とかが中にあれば雨宿りできるのですが狭くて無理 
トンネル出ても雨が止むはずもなくむしろどんどん強くなっていきます

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雨いきなり どろどろ

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トンネル内のお化けだよっていうセンスのかけらもない落書きひどすぎですね

鳥居の写真は撮ったもののここから妙見山までどしゃぶりの雨の中を行くのも勘弁なので下山を決意します 
ずぶ濡れも諦めましたが完全ウェットなのでスリップダウンだけには注意です 
特に妙見口までの区間は急勾配なので注意! 
実際のとこタイヤグリップがあまりない気がします 
雹が降ってきて痛いっていう記憶はあるんですが雨つぶでこんなに痛いのは初めてです 
しかし運良く雨も止んだようです

ところで雨が止んだのかそれとも山から降りたので雨の地域から出たのかどっちでしょう 
もし前者なら雨宿りしとけばよかったですが真相はわかりません

復路の猪名川の土手沿いがずっと向かい風でつらいです 
肉離れっぽくなったのはここで頑張りすぎたのが原因だとしか思えません

市内まで帰還
関係ないけど展望台はハルカスよりこっちのほうがいいんじゃないの?
とか書いたけどハルカスは美術館のフロアより上を知らんかった
前言撤回

結論としては早起きしましょうということです

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CAAD13の諸々について

ゲーム脳とかようアホな人がいうじゃないですか
ゲームばっかりしてたらゲームと現実が区別できなくなってろくでもないことするとかどうとか
んなことがあるわけなくて作り話と現実が区別できない奴は昔からいてドラマの中の人格をそれを演じている俳優さんと重ねてしまったりするひとはいました

さてわたしのtwitterのTLには幸いなことに現れていないんですがCAAD13の公式動画を見て道交法違反だぞけしからん!とおっしゃる方が結構いらっしゃるという話です

確かにこのように走れば道交法違反ですがそもそもこの動画ってTVCFならぬNetCV(でいいのかな?)ですぜ
つくりもんつまり嘘です現実じゃないです
だからこの行為が違反とかどうとか意味ないことです
(ちゅうか普段からこんな風に大阪市内走ったら命ありませんわ)

昔ナイキのTVCFに法律に違反しまくりの面白いのがありました
国によったら空港でこんな狼藉したら逮捕じゃなく銃で制圧されますよ

ま嘘だから逮捕されないしこの人たちも試合に出続けられるしCAAD13の人たちも生きてどっかでなにかしてるんでしょう

言いたいことは嘘と現実を区別しましょうというのと
CAAD13のフレームってごっつ金かかってるんじゃないか!
それだけです


もっと嘘の動画の例が必要ですか?

J.ClarkとP.Hillのバトルってこんな感じやったんかな?

エンジンパワーは明らかにかにフェラーリのほうがあるのに旋回性能でロータスに負けてて抜けないという

見た目ではわからんけどこの当時のロータスは最先端のマシンでフェラーリって馬力だけのクルマやったんで仕方ないかなと

映像見ててもあきらかにロータス25(33)はヨーの立ち上がりがシャープで楽々回ってるもんな(恐ろしくスピンし易いやろうけど)

旋回を重視するスポーツカーにいまさらフロントエンジンはないですよね

マングスタなんて50年ぐらい昔の車で、今から見たらたいしたテクノロジーとか当然使われてなくてトラクションコントロールも姿勢制御もないのに動画でわかるようにシャープな回頭性を示すのは鼻先にエンジンがなく重心近くに重量物が集まってるからですね。

専門家じゃないので端に重量物がある場合の回しづらさの公式をさらさらと書き出せませんが経験則からいって端が重いものより真ん中が重いもののほうが回しやすいのは知られてますからね

ちなみにFORDの4.8Lor5L V8エンジン搭載でとんでもなくでかいみたいなイメージでしたがそんなことないです

De Tomaso Mangusta現行 日産 GT-R(比較用) 
L4,275mm4,710mm
W1,830mm1,895mm
H1,100mm1,370mm
WB2,550mm2,780mm

で話は元に戻るんですが長距離旅行車(GT)ならいざ知らず操縦そのものを速度域を問わず楽しむ車に今更フロントエンジンはないですよねってのにつながるわけです。

ゴムの伸びたパンツみたいなスーパーカーとかぶっちゃけアホの買うもん

リセールバリューが良かろうが悪かろうがでかくて低くて馬力あるセダンみたいなスーパースポーツカーとかせっかくの金持ちなのに騙されてそんなん買う人多い
というかそんなんばっかりやん

いや本物のロードーゴーイングレーサー買えます

Dallara Stradale

マジもんのレーシングコンストラクターのダラーラです
出しちゃいましたよ日本でも公道走行できるのを
で気になるないようですが
結果出してるレーシングカーとくらべてみます
あと某スーパーカーも書いときます
あまりにもデブなのがあれなので車名は伏せておきます(訴えないでね

DallaraPorsche
Stradale917K某デブ
Length(mm)4,1854,1204,459
Width(mm)1,8751,9801,924
W/L ratio0.4480.4810.431
Height(mm)1,0419401,165
Wheelbase(mm)2,4752,3002,620
WB/Length ratio0.5910.5580.588
Dry weight(kg)8558001,422

あきらかにメカニカルグリップ依存度が高かった時代のレースカーそのものですね
917Kに3,000cc300HPのエンジン積んだら最高やのにとか嘯いてたのですがそれに近い車体に過給機付き2,300cc400HPのエンジンです
不満があろうはずがないです
この軽さは高価な素材を惜しみなく使っているからで小さいエンジンの割には高いとか言う方もいらっしゃいそうですがそもそもダラーラ御大はそういうバカを相手にしていないそういうコンセプトで作ってないのでそれは欠点にはならないでしょう

RX-3 still alive

小さなファミリーカーの車体に強力な12A型ロータリーエンジンを積んだMAZDA サバンナ(輸出名RX-3)の中古は安いのもあって血の気の多い若者人気が高かったと記憶してます
そのせいか趣味がよいとは言えない改造を施されたものばかりになり同じような年式のクルマよりも動態保存されるものがなくなっちゃいました

この個体も改造は施されてますが趣味がいい改造でオーナーのセンスの高さを表していますね

RX-3
まだ生きて走っています
素晴らしい

将来はレース機材は全てフルサスになるのかもね

ちょっと奥様 電子制御サスペンションですってよ

そして今年、ピナレロはフロントセクションにもサスペンションを導入。eDSS2.0で培った電子制御システムを搭載したサスペンションをフォークコラムに搭載し、更なる安定性とハンドリングの向上を実現するフルサスロードとしてDOMGA FSをパリ~ルーベへと送り込む。

コイル式のフロントサスのストロークは20mmとなり、その分ヘッドチューブが短くなっている。サスペンションへの入力をスムースにするためフォークオフセットは僅かに減少しており、安定性の向上にも寄与しているはずだ。ヘッドベアリングも下ワンが1”1/2、上ワンが1”1/4まで大径化された。

リアサスペンションはeDSS2.0とほぼ変わらずエラストマーによってストロークする超軽量モデルとなっている。横方向に扁平した左右非対称チェーンステー「FlexStays」によってリアトライアングルは最大10mmまで垂直方向に変形する一方、ペダリングパワーは逃さない横方向への捻じれ剛性も併せ持っている。

これら前後のサスペンションを統合し制御するのが新たなDSAS(DOGMA SMART ADAPTIVE SYSTEM)だ。電子制御アクティブサスペンションシステムをリンクさせ、各種センサーで把握した路面状況に合わせてサスセッティングを変化させることで、フレームの剛性を自動調整する。例えば、滑らかな路面では前後共にサスをロックし最大の剛性と走行性能を発揮する一方、荒れた路面ではバルブを開放し振動をカットするとともに抜群のトラクションを実現する。

cyclowired ピナレロ DOGMA FS パヴェを攻略するための世界初の電子制御フルサスロード

ピナレロのバイクを使用するUCIワールドチームの「チーム スカイ」は、パリ・ルーベの有名な石畳セクション「カルフール・ド・ラルブル」で、スタンダードなロードバイクとドグマFSを比較。その結果、ドグマFSは、標準的なロードバイクに対して2kmの石畳区間で15秒のタイム差を稼ぐことができたという。

cyclist ピナレロが「ドグマFS」を発表 初の電子制御フルサス搭載のロードレーサー

ぶっちゃけレーサーの正義は速いことなのでサスペンションついてタイムを削れるなら万々歳ですね

極端なことを言えばタイヤが転がって走る乗り物はタイヤが全てであとはタイヤをうまく転がす部品に過ぎないとも言えます
いやうまくタイヤをグリップさせて走れる乗り物こそ良い設計の乗り物だといえます

かの有名な石畳ほどでななくてもあらゆる舗装路はクローズドサーキットのように平滑な路面ではありません
凹凸、うねり、歪み、皺、皹があります
わたしみたいなパンピーがちんたら走ってる分には平滑もかわらんのですがワールドクラスのレーサーまでいかなくてもマジモンのレーサーが本気の上の本気のスプリントかましたらそりゃもうオフロードみたいなもんでしょう
タイヤは跳ねて選手のパワーを推進力にかえられなくなるということです
「だったら跳ねないようにすればいいじゃん加重移動でなんとかなるっしょ」
と遅い人はいうかもしれません
もうそういうことしてる間にタイヤが跳ねない自転車の選手がフルパワーで逃げていくんですね

その跳ねない仕組みがサスペンション(懸架装置)です!
電車や自動車や単車ではもうあたりまえです
ついてることのデメリット云々とか言うと頭おかしいって言われます
UCIの最低重量をなんなくクリアできるようになった時にはフルサスがあたりまえになってるのでしょう