日本の自転車趣味とアメリカの自転車趣味ってなんか別もんの気がする

プロツアーの選手が乗ってるような自転車買ってヒルクライムのタイム縮めることに一所懸命になって毎日トレーニング
大会に出て少しでも上のリザルトを目指して毎日トレーニング
(あれ?欧州の選手を真似してるだけ?)
これが日本の自転車趣味のイメージで

各々が好き勝手に自転車をいじったり乗ったりする
だからビーチクルーザーを改造して山を下ったりする冷静に考えたらちょっとおかしい人がヒーローになって自転車文化の創造者になる
これがアメリカの自転車趣味のイメージ

NAHBSの紹介VIDEO見てたらますますその考えが正しいんじゃないのか?と思えるわけです
ロードにキャリアつけちゃえ!
太いタイヤもつけちゃえ!
みたいな

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まじで1945年式とはすごい

英語版wikpediaによると外寸

  • L=3,360mm
  • W=1,570mm
  • H=1,770mm
  • Dry weight=1,060kg

とかなり小さいです
どれぐらい小さいか軽四輪四駆と比べてみると

LengthWidethHeightDry weight
Willys MB3,360mm1,570mm1,770mm1,060kg
Suzuki Jimny(JB64W)XC 5MT3,395mm1,475mm1,725mm1,030kg

ほぼ同じといえます
Willysもすごいですが安全基準が厳しい現代でほぼ同スペックのSuzukiもすごいっすね。

wiggleのPB(dhb)購入人柱レポート

ポチった日2019年3月5日
到着日2019年3月15日(当初の話では19日着の予定でしたが理由不明で早まりました)
購入アイテムは以下の4つ
サイズは迷った(後述)あげくXLに

  • dhb-Blok 半袖ジャージ 49%OFF
  • dhb ビブショーツ
  • dhb-Aeron 軽量ベスト
  • dhb-MTB Trail 半袖ジャージ 55%OFF

着用するにはまだ少し季節が来てないので未着用ですが実物の印象は普通の自転車衣料という趣です
もっとも着用してのへたりが早い可能性もあるのでそのあたりはとりあえず置いておきましょう

サイズですがdhbのサイズチャートは以下のようになっています

dhbサイズチャート見本

衣類そのもののサイズは記載なしで着用者の4サイズしか書かれておりません
つまり俗に言う着丈がわからない状態です
ここだけの話ですが胸囲で判断するとLどころかMでも入ります(某ブランドのカジュアル系秋物ジャージはM着てます)
がしかし残念なことに日本人体型のわたしは胴が長い脚が短い
自転車に乗って背中が出る可能性の高いサイズをポチるのは勇気がかなり必要です
到着した日にゴミになる可能性があります

というわけで少しでも皆様の参考になればと衣料を実測いたします
実測なので誤差はご容赦ください
単位:cm

裄丈身幅着丈袖幅股下
dhb-Blok ジャージ51537318
dhb-Aeron ベスト5388
dhb-MTB Trail ジャージ60567823
dhb ビブショーツ28

ビブショーツのウエストとヒップに関しては商品が立体縫製で実測が難しく諦めました
裄丈は襟の背中の中央から袖先までの長さ
身幅はアームホールの下の長さ
着丈は後ろの襟中心から裾までの長さ
股下は中央縫い目から裾までの長さとしております

半袖ジャージを手持ちのVERMARC(MADE IN ITALY)のプロツアーチームのジャージ サイズ表記XLと比べますと着丈はほぼ同じ
裄丈はdhbが長めのデザインです
身幅は2cmほど袖幅は1cmほどdhbが広めです

品質に関してのレポートは書くかもしれませんし書かないかもしれません

ディスクブレーキロードバイクについて

ご無沙汰しております。久太郎でございます。

ちょと気になったのでここに書くことにします。

パンピーのBLOGに何を書いてもそんなものを信じて読むほうが悪いので、ディスクブレーキロードバイク(長いので以下本稿では”ディスク車“と略します)が無意味とかいうのを読んでも無視してまいりましたが、お客様からお金をいただいいてる雑誌などに本質が抜け落ちている記事が載せられているのを見かけカタカタとキーボードをやってる次第でございます。

従来のリムを挟むブレーキにはディスクブレーキより安価に作れるというメリット以外ありません。

米国で視察された方のTwitterによるとショップに並んでいる従来型は安価な商品&旧製品の安売り品で、売れ筋はディスクに既に移行しているとか。

そらそうでしょうな。あの合理主義の塊のアメリカ人が技術的にはあきらかに劣ってる従来型を買うとは考えられません。

昨年の11月にアニマルアタックを受けて落車してその時の怪我が未だに癒えず右手の握力が戻っておらんのですがそれでさらにディスクの優位性を痛感しております。

油圧ブレーキの入力に対して発生する強大なストッピングパワーには何者にも代え難い心強さがあります。リムブレーキの握っても握っても止まらないのとは大違いです。実際のレースにおいても選手の握力がなんらかのアクシデントで低下することはよくある話です。そんな時に超級の峠を一気に下るなら決定的な差をつけられるのはあきらかです。

枯れた技術の優位性が優位であるのは新しい技術が磨き上げられるまでの短期であるという不変の事実が重くのしかかってきます。
例えばリムのブレーキ当たり面が作れないような形状が競技において圧倒的優位性を得た時にリムブレーキ車は競技用機材から趣味の玩具になるでしょう。

謹んで初春の御慶びを申し上げ萬壽

昨年の11月にたいそうなアニマルアタックをくらい落車しまして利き手の握力がないです。(あちゃー
そんなんで一ヶ月以上自転車に乗っておりません。(つまんない
その上ただでさえくたびれてた大昔のイーストンのペラッペラの7005アルミフレームが余命宣告を受けちゃう有様です。(さらにあちゃー
もう廃車にするしかないんですが、そうするといろいろパーツが勿体ないことになります。(特にそんなに走ってないプンプロの手組みホイールが

なわけで、年明け早々まだ乗れないのにクロモリフレーム買っちゃいました。
パーツは移植。
規格違いでできないものや落車で壊れたものは購入。
全部一から買うならもうディスクブレーキロード以外の選択肢はないんですが、ホイールがあるから仕方ない。
俗に言うホイールから自転車が生えてきたってやつです。
残念なのは高級ホイールじゃなくありきたりのホイールなのですごい自転車は生えてきません。

そういうわけで皆様もアニマルアタックにはご用心して自転車ライフをお楽しみください。
ではまた。

新技術新規格の諸々

スレッドレスヘッドセットとかアヘッドって言われるのが出てきたのが多分20年ちょっと前で、それ以前はスポーツ車もママチャリも同じ構造のヘッドセットでした。
ヘッドの調整が簡単で専用工具無しに調整可能、システム全体でみると軽量化と良いことずくめでMTBには一気に広まりました。ただしハンドルの高さ方向の位置変更をスペーサー(板)でやるので1ミリごとになってシビアな調整を必要とするロードには向かないといわれすぐには普及しませんでした。

非鉄金属フレーム非金属フレームも最初はイロモノ扱いでした。剛性(どっち方向の?縦?横?ねじり?)が全然なくてふにゃふにゃだとか、或いは衝撃をもろに乗り手に伝えるほど硬くてつかえないとか(どっちやねん?硬いんか?柔らかいんか?)言われてました。

ヘルメットも現在の構造になっても全員が被らず一部の選手だけが被りルールによって下りは着用必須になって徐々に広まりました。初期はこんなもの被ってもなんの足しにもならないとかいう選手がいたとかいないとか。

ここまで例をあげてすでに聡明な皆様には言いたいことがバレバレだとは思いますが、結論書きます。

新しく正しい技術はUCIの屁理屈的な制裁的禁止措置にあわないかぎり一般化するということです。

MTBだけでなくROADにおいてもディスクブレーキは一般化します。
その他のまだ発表されていない技術も一般化します。


追記

私見ですが、新しく正しい技術とはなにかを記しておきます。
ROADにおける新しく正しい技術とは現在の状態より機械故障がおきないという前提で

  • 乗り手の負担がかわらずにタイムを削ることができるもの
  • タイムを削ることなく乗り手の負担が軽減されるもの
  • 乗り手の負担がかわらずタイムも落ちずに操縦安定性が向上するもの
  • 前項と同じ条件で機械故障率がさがるもの

と定義いたします。